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Uber(ウーバー)KENYA

アメリカ生まれのタクシー(?)配車アプリ 「Uber」をケニアで使い始めて2年。

ケニアの場合、普通のタクシーは交渉性なので面倒だ けどuberは距離と時間で
料金が決まっているので、日本のメータータクシーのような感覚。
渋滞がひどい時間帯はちょっと高く付くこともある。
ケニアでは馴染みのタクシー以外は、そもそもの既存タクシー自体がぼったくり
で白タクみたいなもんだから、逆にケニアではUberの方が 安心感もある。
アメリカで使った時は、来てほしい場所にぴしゃっと来るし、目的地の住所を予
めアプリに入れているので一言も喋らなくても目的地にぴ しゃっと届けてくれる。
今やケニアでも無くてはならない足になっている。
どの車も新しいし、ドライバーがウザくないのでさらりとクールに利用出来る感
じで使いや すい。GPS異常などで時々誤作動もあるが
ちゃんと返金してくれるし、クレームに対しても対応してくれる。

最近はUberを呼ぶと2種または3種の料金が表示される。これは車種によっての料
金なのだが、
Uber Chapchapってのが新登場してて1番安い。気の毒なほど安い。
Chapchapは小型車種のSUZUKI アルトを使用したもの。全部真新しいし、そう言
えば以前はアルトをあんまり見た記憶がない。

これはUberKenya とSuzukiがお手軽にUberを始められるように手を組んだの
か??と思える。急にアルトが増えてる。

1人で重たい買い物をした時なん か、気軽に利用出来る料金なので本当に助か
る。もう2度と腕がちぎれそうな思いしてバスなんか乗るかよ!って感じ。

あまりに安いので(というか、既存 タクシーが相変わらず高過ぎる)
時々Uberドライバーの一部と既存タクシーがデモをやったりするので、その時に
は料金跳ね上がったり、利用するのは危なかったりする時 もあるので、たまに
アンテナを張る必要はあるが
それにしてもこんなに便利に使わせて頂き、感謝ですわ。

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ビニール袋禁止のその後

環境に悪いビニールをケニアから無くそうと言うことで、昨年8月末にスーパーレジ袋、ゴミ袋、ビニール袋が製造、販売、使用禁止になった。
違反した場合はアホみたいな罰金が課せられることになったー、というネタは紹介したし、いろんな皆さんも紹介してた。

あれから半年近くたち、さぞかしナイロビも美しい町になってるに違いないと思われても仕方ないが、
この写真は本日のハーリンガムという日本人にも馴染みのあるエリア。

なーんにも変わってないですので、昔からのケニアを知る皆さん、ご安心を~(笑)。

工場でビニールにパッキングされるものは禁止されてないので、パンや砂糖、塩、お菓子、洗剤などなどあらゆるものはしっかり土に還らないビニールに入ったまま。
そして、もちろんポイ捨て癖を無くそうともしてないので、ゴミは減りませんわな。

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新年の御挨拶

遅れましたが、明けましておめでとうございます。
昨年の秋にはジャクソン全国ツアーで、北海道から九州まで大変多くの皆さまにお世話になりました。
そして、多くの皆さまが会いに来てくださいまして
本当にありがとうございました。

パラオで新年を迎える予定でしたが、予定を早めて日本に帰国しました。
何と日本で迎える正月は15-16年ぶりです。
日本の文化を味わうべく初詣にも行って、日本人しました(笑)。
今年は地味に健康に1年乗り切って行きたいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

現在発売されている雑誌『婦人公論』に私とジャクソンの熟年対談(?笑笑)が掲載されてます。4ページですので、結構長いですw。
秋の来日の時のものです。
良かったらお読みくださいませ。


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甥っ子の結婚祝い

寒い日本が羨ましく思える暑いパラオからです。

先日ジャクソンに電話した。
ただ「元気~?」っていうために電話をかけるようなそんな夫婦ではない。
トピックは二つ。
1つ目は地域の小学校サパリンゴ小学校の子ども達が受けたKCPE(全国統一試験)の結果について。
あまりにも結果が悪かったので、その成績でしよ~もない高校へ行っても無駄だ・・・とのことで
先生と親たちが話合って全員8年生をリピートさせようかと
いう話になっているとか。
ジャクソン教育基金では成績優秀者の学費をサポートする準備はあるけど、成績優秀者が出ない・・のは残念なところ。

2つ目はもうすぐ結婚する甥っ子の結婚祝いについて。
甥っ子はジャクソンと同世代の仲間で、同じエウノト(戦士の卒業式)を終了した。
同世代と言っても10歳近く(推定)の差がある場合もある。ジャクソンは同世代の中でも年長組さんだったということ。
また甥っ子地域で初めての大卒者で、地域をあげて盛大なお祝いもした。
その時には皆にふるまうための牛を一頭私がプレゼントしたことがある。

さて、このたびは彼の結婚。
何を送るべきか相談した。
マサイのお祝いは何と言っても牛が一番。
次にはヤギや羊の家畜。
宴で飲むドリンクを提供したり、家財道具や食器をプレゼントすることもあるが
やはり家畜は一番嬉しいし、尊敬もされる。
牛や家畜を贈った人には「牛をプレゼントした人」という意味の特別な呼び名があるくらい。

卒業祝いの時には牛を贈ってるのだから、今回もそれくらい、またはそれ以上をするべきなのか?
はたまたバランスがあるのだから、ジャクソンやお兄さんより目立つものになっても良いのだろうか?
または日本人の癖にチープだな?と思われないだろうか?
そして牛というのは宴で食べる目的のものが良いのか?それとも財産として将来的に増やす目的の牛をあげるべきなのか?
有る意味とっても日本人的な悩みがあったので、相談してみた。
ジャクソンは大笑いして、「そりゃ牛が良いよ。でもそんなに考えてもらって有り難い」とのこと。

宴で食べるための牛はジャクソンが贈ることになっているが、私もそのための牛でも良いけど
私たち持っている牛は今、干ばつ後で痩せているので
ジャクソンは牛+ヤギと羊で太った牛と交換してきた・・・らしい。なので、私の場合は2月にケニアに戻ってから
財産のための仔牛にしたら良いよ・・とのアドバイス。
結婚式の時には、口頭で贈るものを伝えておくから・・・とのこと。

あ~、安心した。
ちょっと遅くなるけど、そのようにさせていただこう。

という、マサイのお祝いについてのお話でした。

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パラオよりケニアツアーのお知らせ

ご無沙汰しております。
 
ジャクソンツアー終わって、パラオに出稼ぎ(笑)に来ております。
また舞い戻って来ましたが、やっぱりこの気候は辛すぎる・・・。
ケニア人より人間は悪くないので(笑)、ケニアで感じるストレスはありませんが
それにしても暑い・・・・。

来年1月中旬までここで働いて、ケニアに戻ります。

2月にはケニアスタディツアーを企画していますので、興味がある方は是非ご検
討ください。
現在絶賛募集中です!2月3日〜12日です。
ナイロビで現代アフリカ事情を学び、その後うちの村でのマサイ生活体験に加
え、豪華観光ロッジにも宿泊するという
観光ツアーとスタディツアーの良いとこ取りのツアーです。
お待ちしておりま〜す。

詳細は
www.tabisen-tsunagu.com/wp/?p=2950

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戒め

ジャクソンツアーでかなり増量しました。ツアー中よりも、開放されてからの爆
食いが凄 かった・・・。
これから2ヶ月パラオでちょいとお仕事お手伝い。
炭水化物しかない国でのダイエットきついけど、何とかせねば。
と、いうことで戒めの写真掲載します。
励ましてください。
before×2とafterとnowです。




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ジャクソンツアー終了 ありがとうございました

ジャクソンは8日に成田よりケニアに向け飛び立ちま した。

最終泊は蓼科の温泉。
長年お付き合い頂いているお客さんたちとの恒例行事。

蓼科から成田へ向う道中は 恒例の旅の総括。

すでに7回目になる来日なので、そ れほど新鮮な発見は少ないものの、いくつか
の新しい気付きはあった様子。

・やはり北海道の野付半島が物凄い 印象に残っているらしい。そこから見た北
方領土は、行ったことが無いのに
とても懐かしい思いがした・・・とのこと。

前世(マサイには前世も来世も無いが・・・)は北方の民族だったのか??

・アイヌの方々の文化や歴史が今年 は凄くよく理解出来た。

・以前から日本の家族の居住スタイ ル(核家族)が不思議でならなかったが、
いろんな方々に出会って話をしていると
少し理解出来た。

大学で実家を離れて、そのまま別の町で就職し、結婚・・・というパターンが日
本では特に珍しくないよ、ということと
かなり大きな土地を所有していない限り、親と同じ敷地に離れを建てて暮らすと
いうライフスタイルは日本では難しいのよ〜と説明。

・以前からジャクソンが言っていた 日本の素晴らしい点は相変わらず自然が豊
かなこと。また田舎を訪問する機会も多いので、古民家的なお宅にもお邪魔した
り宿泊させて頂くこ とが多いことから、日本は発展している国にも関わらず自
然も残しているし、古いものも大切にしているとの常々言うジャクソン。
そこに今年の後半に突如付け加えられたコメントは
「アフリカが今の日本のように発展を遂げる日が来た時、果たして日本のように
自然を残しているだろうか?古いもの、伝統的なものを残して 行けているだろ
うか?は疑わざるを得ない」と。

おっ!そう来たか!そこに気づきや がったな・・・と私はニンマリしてしまった。

この点に関して、長い時間をかけて 彼の思いを聞き、意見を交わした。

ジャクソンが言うには
ケニアではマサイでも森の大切さの意味を知らない人が多い。知らなければ自然
を守ることは難しい。
野生動物を保護したければ、保護区の中だけを保護すれば良いのではなく、全て
の自然は意味があり繋がっているのだ。
それを指導出来るリーダー、それを教えてくれる人、がアフリカには必要なの
だ。政府の人間は開発のことしか考えていないので、真実は語ら ない。
例えば発展のために道路が必要なこともわかるが、
道路を作ることのメリットとデメリット、本当のことを説明出来る外部からの人
間が必要だ。
それを知った上でどこに道路を作るのかや、道路が本当に必要なのか?を自分た
ちで選択出来るような社会で無ければならない。
先進国はインフラに投資するだけではなく
教育をしてくれる人材を派遣してくれることを強く希望する。
アフリカ人の多くは今日や明日のことまでしか考えていないが、日本人は遠い未
来や子孫のことまで考えている。そこが大きな違いだと思う。
森が無くなってから再生することはケニアではとても難しい。人間が多すぎるの
で、すぐにそこには人が住み着く。住み着いた後に、森の再生 は不可能なのだから
森の減少に歯止めをかけるのは今しかないと思う。

等々、ジャクソンは語りました。

私は
「ジャクソンはせっかくいろいろなことに気付くチャンスをもらえているのだか
ら、その得た知識や発見したこと、感じたことを自分の中に閉 じ込めておくの
では勿体ない。その経験を使わなきゃ宝の持ち腐れなんだからね〜。よろしく頼
むよ、青年リーダーさま!」と述べました。

こうして9月14日から始まった7 回目の日本ツアーは
50回の講演と24ヵ所(?)の温泉に浸り、終了しました。
自ら希望して買った牛のTシャツを着て、興奮して買ったお土産=信楽焼きの狸
の鈴を持って、元気に日本を後にしました。

今年も日本の皆様の心の美しさに感 動しました!byジャクソン

全国でイベントを主催してくださっ た皆様、会いに来てくださった皆様、本当
にご協力ありがとうございました。
感謝しかありません!
アシェオレン!!(ありがとうございます)



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今晩のラジオ

本日7日の夜23:00からのNHK-FMラジオ
で先日公開収録したMISIAの番組「星空のラジオ」の様子が放送されます。
良かったら聴いてみてください。

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山口県宇部にて

北海道の後は山口県宇部市、大分県中津市と進んでお ります。
昨日は、宇部ときわ湖畔ユースホステルにてイベント行い、宿泊もさせていただ
き美味しい食事も頂きました。
そんな昨日の午後、ジャクソンが湖畔でキツネ発見!
建物の中から(かなり遠いっす)発見して、気付かれないように外に出て行って
撮った写真だそうな。
ユースホステルの石川さんに聞くと、キツネがいることはいるのだが、石川さん
も見たことは過去に1度だけとか。

さすがジャクソンは動物見 つけるの、めっちゃ早い!!
動体視力が本当にいいんだよな〜。

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北海道講演ツアー中です

9月15日から始まった北海道ツアー。
早々に秋を先取りで紅葉も楽しんだし、豚丼も、牛も堪能!
ついついハシャギ過ぎて牛Tシャツまでお揃いにしてしまって、仲の良い熟年夫
婦のフリまでしてしまった・・・。




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