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ジャクソン来日講演ツアーの主催者募集・2017年9月~11月

この秋、ジャクソン来日ツアー行います。これが7度 目の日本です。
日程が空いている日があります。イベント企画をしてくださる方がいらっしゃい
ましたらぜひご連絡ください。
ツアーメンバーは以下の5名です。
早川千晶(ケニア在住マゴソスクール主宰)
ジャクソン・オレナレイヨセイヨ(マサイ青年リーダー)
永松真紀(マサイ第二夫人)
大西匡哉(ミュージシャン)
松岡英輝(マゴソスクールを支える会事務局)
●トーク&ライブ、トークのみ、ライブのみと、いろんなパターンでの企画が可
能です。尚、北海道は早川・ジャクソン・永松のみです。

★あいている日程
9月17日(日)〜19日(火)北海道
10月19日(木)関西から富山までの間
10月24日(火)〜27日(金)高山から関西までの間
10月31日(火)名古屋から甲府までの間
11月2日(木)甲府から関東までの間

ご協力お願い出来る方がいらっしゃ いましたら、永松までメールください。
makimasailand@gmail.com

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サイの鳴き声

白サイの親子。おっぱい飲む前に この子凄く鳴いたよ。
サイって子どもしかほぼ鳴かない けど、イルカみたいなちょっと機械音のよう
な声です。

そしてレワから見るケニア山(5199m)はナニュキ方面からのケニア山とま
た違った形です。


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レワ野生生物保護区にて

メスに無視されながらも、ひたす ら求愛ダンス続けるソマリダチョウの姿がせ
つなかったです。

そして奇跡の3ショット!Big5(ライオン、象、サイ、ヒョウ、バッファロー)
のうちのBig3が1枚の写真に納まった〜。



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野生の目

レワ野生生物保護区に来てます。
今日のライオンは眼光鋭くて、参った。久々に恐怖を感じるライオンに出会った。

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クレッセントアイランド

ナイバシャ湖のクレッセントアイランドのキリン。人を恐れないです。

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ヌーの川渡り

マサイマラ最後の最後に見れて良 かった〜。川を渡ったあと、崖を登るヌーの
群れがアリの大群に見える。


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ケニア総選挙

本 日はケニア総選挙の投票日。
祭 日になってるので、ナイロビも地方都市も静かな様子。

ジャクソンは朝6時から張り切って投票を済ませたらしい。

私 はマサイマラからナイバシャに移動してるが、まず警察の検問もネズミ捕り
も、とにかく警察が1人も立ってない。
そ してトラックも物凄い少ない。
い つもこんななら、物凄いスムーズに走れるから歓迎だけど。

そ の代わり、田舎に帰ろうとしてるだろう自家用車がいつもより断然多く走っ
てる。そして、路肩に止めてボンネット開けてる車の多いこと。
普 段乗ってなくて、急に動かして故障しちゃったパターンか。

っ てか、選挙を中心にケニアは回ってる感が半端ない。
そ の次は学校の休み明けの学期はじめにこれまた社会が大きく動く。
こ れがケニア。

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じっと待つ母親

朝、川の向こう側からライオンが川を渡った(らしい)。
し かし、向こう側に残ってしまった少年ライオン(少女かも知れんが)。私た
ちはこの時点から目撃した。
少 年は崖っぷちから動けないでいる。
お 母さん(?)ライオンはず〜っと夕方まで同じ場所で、少年が渡って来るの
を待っていた。
そ こに夕方になって今度は子供(少年?)連れのヒョウが登場して、ライオン
が気になって気になって、動けなくなった。(少年ヒョウの写真は ボケボケです)
お 母さんヒョウの見つめる先には、向こう岸から渡ってくるであろう少年を待
つお母さんライオン。

お母さんって大変だな〜と、しみじみ感じた本日。




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大あくび

昼下がりのライオン

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またまたご無沙汰しておりました ケニアからです

日本のメディアでは、世界の人々の意識調査みたいな感じのことを時々各国で実
施しているようだが
本 日は友人からマサイに関しての協力依頼があった。

世界の先進国用と思われる(少なくともナイロビ向け)質問の多くはあまりにも
マサイ(特にうちのように伝統的 暮らしをしているマサイ)には当てはまらな
い的外れな質問が多すぎて、笑う気力もなくしてしまう。

ジャクソンに聞かずとも私が答えられることも多かった。
例 えば
Q: 誕生日プレゼントに子どもは何を欲しがりますか?
A: そもそも誕生日の感覚ないし、祝わないし、子どもが何かをねだるなんてあ
り得ないし~。

とかね。

いくつかの中で、これはジャクソンに聞いてみても良いなと思った質問がある
が、その答えはいかにもジャクソ ンっぽくて、やっぱりジャクソンは何があっ
てもマサイなんだな~と思えるもの。彼の答えから、彼がマサイとして生きてる
ことを改めて感じ た。何度日本に行ってもマサイ100%!

Q:人生最後の日、死ぬ前に食べたいものは?
(と、 聞いた瞬間大笑いされた←恐らく、ジャクソンはこの手の質問にも慣れて
来たが、相変わらず日本人は妙なことを聞いてくるな~という感じ の笑い)
A: 牛のある部位(胸のあたり)は長老にならないと食べることが許されていな
くて、子どもの頃はそれが食べてみたくて仕方なかった。それを最 後の食事に
したい。

解説:それは美味しいとかじゃなくて、死ぬ前に食べるにふさわしいと思うから)

Q:自分が持っているあらゆる写真(紙焼きでもスマホのデータで も)の中で一
番大切なとっておきの写真は何ですか?
A: 戦士の初期、初めて髪にランギ(赤土の化粧)を塗った時の写真。

解説:自分自身の写真じゃなくても、日本の写真でも子どもや牛の写真でも良い
のだよ、と説明したが
や はり戦士時代の写真がとっておきらしい。
こ のランギを付けた日とかランギの儀式とかいう言葉を良く使うのだが、戦士
時代の中でも憧れの長い髪に色を付ける(正装)というのはそれほ ど特別なも
ので、一生の誇りだということらしい。

Q:小さい子供から「赤ちゃんはどこからやって来るの?」と聞かれ たら何と答
える?
(回 答例:コウノトリが運んでくる…など)
A: (これはしばらく考えて、、、、)まず、このような質問はマサイの子ども
は思いつくことはない。
恥 ずかしくて聞かないとかそういうことじゃなくて、そういう発想が無い。
先 進国や日本の子どもとマサイの子どもじゃ同じ人間とは思えないくらい育っ
ている環境が違うから、先進国の子どもが抱くような疑問は持たな いんだよ。
自 分だって子どものころ、初めてアフリカ人以外の人種(白人など)を見たと
き、マサイと同じ生き物とは思えなくて
水 の中の生き物だと思ったくらいだよ。

解説:その通りだと思う。
日 本に行った時、日本の子供の発想や話す内容が大人のような内容であること
に相当びっくりしていた。
ま せているとか子供っぽくないとかじゃなくて、ジャクソンは素直に経験して
いること、耳にしていることが大人と同じことを経験しているんだ な・・・と
感じていた。
マ サイの社会は世代別、性別にきっちり役割も違うし、社会をすみ分けてい
る。大人の中に子どもが混じって、大人と話をすることも無ければ、 一緒に行
動することも無い。
大 人には大人の社会があり、子どもには子どもの社会があるのだ。なので、大
人と同じような知識や経験値があるわけがないのだ。
日 本の子供のその圧倒的な経験値の高さに物凄く驚いていたことを思い出した。

たったこれだけの質問でも、マサイらしさ満点の回答をするジャクソン。イチイ
チ面白い。

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