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ビニール禁止の副産物

ビニール袋廃止策が、やはり腑に落ちない私が最近思 うこと。

田舎のゴミ問題の最たるものはレジ袋やビニール袋 だったので、
ジャクソン曰く田舎は断然ゴミが少なくなったと。
確かに田舎の人はお菓子などの嗜好品もあまり食べる余裕もないし、包み紙など
のゴミが出るチャンスは少なかった。なので、レジ袋、ビニール袋 が無くなっ
たら田舎は劇的に変わるかも知れない。

が、しかしナイロビはどう か?と言うと
その他のゴミは相変わらず減らない。もちろんポイ捨て癖は健在。
減らないばかりか、ビニール袋廃止に伴い、その役割を別の物で代用するように
なって余計なゴミが増えている。しかもめっちゃ嵩張るプラス チック容器。

まだまだ工場でパッキングされたお 菓子や砂糖、塩などの調味料、パンの袋など
多くのものはビニール製を使ってる。が、以前はビニール袋に入っていたもの
が、プラスチック容器に入れられて売られるようになってきた。
ネギは日本と同じような袋に入っていたけど、それが今はご丁寧にプラスチック
容器の寝床に入っている。
ビニールを完全廃止しようという試みの副産物が再利用し難いプラスチック容
器。ポテトチップスだってご丁寧にプラスチック容器に入れて売 られてる。
あと、野菜を入れて量り売りするときのネット(みかんのネットみたいなやつ)も
何に使える?(昔、学校では石鹸入れてたなー)

これを徹底的に回収してリサイクル 出来るなら良いけど、そんなこと出来もし
ないのに、嵩張り増え続ける容器はゴミになるだけ。

先日スーパーの前にリサイクル回収 ボックスがあったけど、そんな意識のない
人たちだもの、普通にゴミ入れになってたし。

再利用って言っても、深さもない容 器に何を入れて再利用出来るのか?
学校の工作で何かに利用出来るのか?
キベラのマゴソスクールなら何かに利用出来るかも?と
早川千晶さんにも聞いてみた。
一応持って行ってみよう、と。

しかし、
個人的に再利用するレベルじゃなく、後の処理まで国レベルで考えなきゃ意味が
ない。
違う形のゴミが増えただけ。
いつもながら、先を考えないその場の発想にうんざりする。

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不思議なご縁

大西まさやさんの師匠であるマテラ長老の儀式にジャ クソンと共に参加させて
もらった。
大変貴重な体験の中で色んなことを感じ学んだ4日間 だった。

特に私個人が印象的だったのは
マテラさんの曾祖父さんのお墓でヤギを捧げた儀式。
マテラさんのファミリーネームが「マサイ」であることは、前から聞いていたの
だ けど、そこでご先祖とマサイの繋がりを改 めて聞かされた。
曾祖父さんの時代に、マサイの戦士が牛を盗みに来たらしい。
当時マサイの文化や社会システムは先進的なもので、曾祖父さんはマサイ文化に
憧れていた。
それで、逆に食べ物や土地を提供してとても仲良くなったので、マサイも彼らの
こ とがとても気に入って長くその土地に留 まったらしい。
そしてマテラさんの曾祖父さんとマサイの戦士は切っても切れない仲間の契を交
わ したそうだ。その時から、元々名乗ってた名字ではなく、「マサイ」をファ
ミリーネームとして名乗るようになったということだ。

その曾祖父さんのお墓でヤギを捧げる儀式の時、「マサイ族」のジャクソンはそ
の場に呼ばれた。
マサイとドゥルマ民族マテラ長老の先祖との不思議な繋がり。
そして、何故かこの場にジャクソンが立ち会うことになったことの意味。
1000km近く離れて暮らし、会うことも聞くこともなかったであろうドゥルマの
「マサイ家」の話を不思議な縁から、知ることになったジャクソン。
もし私がこの儀式に行かなかったら、もちろんジャクソンも行ってない。
また、マテラさんが生死をさ迷ってた時の写真をたまたま昨年秋のジャクソンツ
アー中にまさやと千晶さんと一緒に見てなかったら?とか、いやいやそれ以前に
私と千晶さんが知り合ってなかった ら?まさやと繋がってなかったら?もっと
言えば、ジャクソンが私と結婚してなかったら、ジャクソンはこのお話を生涯知
ることもなかったはず。
それなのに、マテラさんの治療のための儀式や何十年振りかの特別な儀式がある
よ、とジャクソンに言ったら即答でジャクソンも参加したいと言ったのは、やは
り神さまが仕組んだことだったのか? マテラ長老のご先祖に呼ばれていたの
か? と思わざるを得ない。

全ての出来事には意味があるし、全てが繋がってるし、今回ほど御縁というもの
を感じさせられたことはなかった。
特別な儀式に立ち合えたこと、有難く思います。

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ビニール袋廃止の副産物

ビニール袋廃止策が、やはり腑に落ちない私が最近思うこと。

田舎のゴミ問題の最たるものはレジ袋やビニール袋だったので、
ジャクソン曰く田舎は断然ゴミが少なくなったと。
確かに田舎の人はお菓子などの嗜好品もあまり食べる余裕もないし、包み紙などのゴミが出るチャンスは少なかった。なので、レジ袋、ビニール袋が無くなったら田舎は劇的に変わるかも知れない。

が、しかしナイロビはどうか?と言うと
その他のゴミは相変わらず減らない。もちろんポイ捨て癖は健在。
減らないばかりか、ビニール袋廃止に伴い、その役割を別の物で代用するようになって余計なゴミが増えている。しかもめっちゃ嵩張るプラスチック容器。

まだまだ工場でパッキングされたお菓子や砂糖、塩などの調味料、パンの袋など
多くのものはビニール製を使ってる。が、以前はビニール袋に入っていたものが、プラスチック容器に入れられて売られるようになってきた。
ネギは日本と同じような袋に入っていたけど、それが今はご丁寧にプラスチック容器の寝床に入っている。
ビニールを完全廃止しようという試みの副産物が再利用し難いプラスチック容器。ポテトチップスだってご丁寧にプラスチック容器に入れて売られてる。
あと、野菜を入れて量り売りするときのネット(みかんのネットみたいなやつ)も
何に使える?(昔、学校では石鹸入れてたなー)

これを徹底的に回収してリサイクル出来るなら良いけど、そんなこと出来もしないのに、嵩張り増え続ける容器はゴミになるだけ。

先日スーパーの前にリサイクル回収ボックスがあったけど、そんな意識のない人たちだもの、普通にゴミ入れになってたし。

再利用って言っても、深さもない容器に何を入れて再利用出来るのか?
学校の工作で何かに利用出来るのか?
キベラのマゴソスクールなら何かに利用出来るかも?と
早川千晶さんにも聞いてみた。
一応持って行ってみよう、と。

しかし、
個人的に再利用するレベルじゃなく、後の処理まで国レベルで考えなきゃ意味がない。
違う形のゴミが増えただけ。
いつもながら、先を考えないその場の発想にうんざりする。

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マリンディへ

大西匡哉さんの師匠であるマテラ長老の伝統儀式に参加するため、東海岸地方の
マリンディへ行って来ました。
儀式好きなマサイのジャクソンに儀式のことを話すと、是非自分も参加したいと
のことで
ジャクソンも行くことに。本当に伝統儀式が好きだよな〜。

しかし、暑かった!!海抜ゼロの赤道直下とは普通に暑い。ま、日本の真夏と同
じです。



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甥っ子の結婚式

私はパラオにいて出席出来なかった甥っ子の結婚式をジャクソンカメラでどうぞ。
私からは目録のみで牛をプレゼントすることになってるので、
早く本物を渡さねば….



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物売りマサイ

ヤヤからハーリンガム辺りに、最近特に増えてるマサイの物売り。先日は30分く
らいの 間に6人くらいみた。
思わず立ち止まらせてインタビュー。
やはり、干ばつの酷い地域(カジアドあたり)で牛もほとんど死んだので、出稼ぎ
にきた と。
そう、マサイやマサイの牛がナイロビに増え始めると危機的な状況なのだ。
うち辺りは本当に恵まれてる。
マサイの牧畜はもう瀕死の状態です。

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遠めのジャクソンは美しい(笑)

年々おっさん度が増すジャクソンは、遠目に限る(笑)
赤と緑が美しい〜


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治療中

病気の牛に注射してるけど、ジャクソン曰く
ケニアの注射器がポンコツ過ぎて全然使い物にならない!と。

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仔牛たくさん

アフリカ全体的に干ばつが目立つが、うちあたりはそこそこ雨に恵まれており、
牛たちの健康状態も良 好。
特に仔牛がたくさん産まれていて、幸せな日々の様子。
雨もそこそこ降ってるらしく、草もたっぷりで健康状態も良好。
雨さえ降ってれば全て上手く行く。これがマサイの幸せなのだ〜。


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お友達のてっちゃん来てくれたよ~

もう10年以上前、人気番組「あいのり」に出てた「ヒデ」ことてっちゃんが初め
て村に遊びに来てくれた。
あの番組の撮影のお手伝いをさせて頂いたときからのお付き合い。
当時19歳だった彼も、今は実業家となり東京やバンコクで活躍中。

立派な大人になったね〜。おばちゃん、感動するわ〜。


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