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パラオとマレーシア

先日、中米のエルサルバドルが台湾と断交し、中国と国交を結んだとのニュース
を聞いた。中国からの圧力で台湾と断交する国が増え、今は過去最少の17ヵ国
だけが友好国に留まっている、と。
日本も台湾とは国交がないわけなので、とやかく言えないけど。

そんな中パラオに関する記事。
jp.reuters.com/article/palau-idJPKCN1L60H5
パラオは台湾と国交を結んでいる。パラオは「量より質」で対抗していく・・・
とのこと。「集団での観光は環境に被害をもたらしている」とも。
パラオ、偉い!!金さえ落としてくれれば何やっても良い・・・と、考えてるケ
ニアも見習って欲しいわ。とことんケニアと気が合いません(笑)。

皆様、そんなパラオへ是非お出かけくださいませ。
短い間だけど、パラオに関わって、暑いのが苦手ゆえに長くは住みたいとは思わ
なかったけど、滞在中嫌な思いはほとんどしなかったですよ。
もちろんいろいろ問題はあるだろうけど、好感が持てる国・・・という印象。人
が悪質じゃない(どこかの国と比べても笑)。ほんとっ、応援します!!

そして、もう一つ私がかつて関わった国、マレーシア。今でもマレーシアに住み
たいという夢は消えません。
そのマレーシアのマハティール首相も好きだわ〜っ。92歳にして首相に返り咲
いた彼は(現在93歳)、前回首相だった時代「ルックイースト(日本を見習
え)政策」を掲げていた。
前政権が超中国寄りだったのに対して、マハティール首相はこのたびの就任で中
国の「一帯一路」関連事業を見直すとした。
偉い!!やっぱり好きだわ〜、マハティール首相。近いうちにドリアン食べに行
きますからっ!

パラオもマレーシアも私にとって好感が持てる、気が合うわ〜。

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レワ野生保護区

昨年に続き、お客さんの案内で、レワに来ました。
部屋のすぐそばにアミメキリンが〜〜〜。



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ケニアは観光シーズン

先日のゲームドライブはめっちゃラッキーだった〜。
なのに、日本にカメラ置いて来てスマホしか無く・・・。残念な結果に。動物の
種類、数は少なかったけど、午前1回、午後1回良すぎるものが見れました。
午前はヌーの川渡り。何時間も川っ淵で待つこともあるが、今回は待ち時間0
分。着いたら即開始!
川渡りも渡る場所や規模や周辺環境により、平凡なものから、ドラマティックな
ものから、いろいろある。今回のは水面から高い崖からの飛び込みパターン。
川渡りというより、崖から次々落下。足を折ったヌーが山ほどいて、動けなく
なってたし。またせっかく渡ったのに、また戻る意味不明なヌーも相変わらず。
戻ってもあの崖は登れんかったです。
それにしても、カメラなかったことが悔やまれる〜

午後のハイライトは出来過ぎたライオンのハンティング。
これもその場に到着して待ち時間1分であっさり。
お客さ〜ん、いつもこんなじゃありませんからね〜と、言いたくなるくらい。
草に隠れて距離を詰めたお母さんライオンが一瞬でトピを仕留めた。しばらくす
ると他のメスや、子どもライオンがどんどん集まって来て、そして真打登場!オ
スがやって来て、「どけどけ〜っ!」とばかりに。
一部始終を見届けたけど、カメラ持って来てないし〜〜〜(涙)
そして、それを取り巻く車の多さと場所取り合戦が笑えた〜
ケニアはシーズン真っただ中です!




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牛の去勢

普段寮に入ってる高校生たちが、学校の休みに入り村に戻って来てるので、若者
であふれております。
彼らに課せられた本日の仕事は
雄牛の去勢。
「玉を叩き潰す」と聞いていたが、ちゃんと見たのは初めて。
玉を固定して、ルング(マサイの棍棒)で、一撃ではなく、割と軽めに何度も何度
も叩かれる。

薬を飲ませたり、注射したりするときも、このように倒して押さえつけるけど、
治療終わって起き上がるときは、いつも勢い良く起き上がる。
が、この去勢のあとは、全く力なく、大人しく、ゆっくり起き上がる牛。
よっぽどダメージ受けたらしい。
若者達、普通に笑いながら作業してるし(笑)。
まー、普通のことなんですわ。
数週間で完全に元気になるらしい。
私には痛みはわからないが、男性の皆さん、痛みがわかりますか?(笑)
この日、11頭の玉が潰されました。

*去勢した方が肉牛としては、大きく肥れるので、玉は不要、となります。
種牛は極々選ばれた雄牛のみです。
また、マサイの牧畜は人工受精ではなく自然交配のみで、牛舎に入れてるわけで
もなく自然放牧なので、オスが全部去勢してなかったら、オス同士の争いも
激しく、傷つけあってしまうんです。


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