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ケニアとタンザニアの違い~ゴミ~

タンザニアからケニアに戻ってくるとナマンガロード沿い(国際街道沿い)の小さな町にゴミが散乱しているのがやたら目に付く。アルーシャでもここまでのゴミは無かった。
特に近年発展し続けているキテンゲラは凄い。町には建物がどんどん建っていて規模も確かに発展しているように見えるのだが、その荒み具合は場末の後退している町にも見えた・・・。
残念。

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ケニアとタンザニアの違い~中国語~

ケニア人は日本人を中国人だと勝手に判断し、中国語を真似て声をかけてくるそのセリフの多くは「ひーほー」(ニーハオのつもり)、「ちんちゅんちょん」(そんな雰囲気で聞こえるらしい)。

タンザニアでは「ふーはー」(多分ニーハオの意)だった!

各国の情報、求む!!

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世界遺産「ンゴロンゴロクレーター」

やっぱり、世界遺産になるだけの価値はあるわ~って思うンゴロンゴロクレーター。これだけ見にタンザニアへ行く価値あるっ!
これに関しては全く脱帽です。圧倒的な景色だす~。

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使い道、わかってるのかね?

セレンゲティのロッジで、洗濯したいのに洗面所の栓が付いてなかったので
持って来てもらったら、これ持って来てくれた~。
「こらっ!!なめとんのかっ!!われ~っ!」
と、思ったけど、ネタになるだけ有り難いので、文句も言わず
ビニールを挟んで使わせていただきました。

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タンザニアより戻りました

リピーターのお客さんのタンザニアツアーが終了して、ケニアに戻って来ました。
最初の2日間、アルーシャマサイの村見学などはジャクソンも同行させてもらってタンザニアの事情をお勉強。

食べ物も生活様式も全然違うアルーシャのマサイの人々に興味津々で勉強させてもらいました。キブユ(瓢箪)の中に牛乳が入っているのは同じだけど、その中に
茹でたトウモロコシが入っているあたりは、さすがに農業中心の生活なんだな~と実感。家も木の骨組みがかなり太い木を使っているところが全然違う。
木が多いのか・・・。マサイ語があんまり話せなくなっている人も多かったな~。
 
タンザニアは各民族語よりスワヒリ語重視の国。タンザニアは民族が120以上あって、大きな勢力はない。
ケニアみたいに多数派、少数派民族の差が無いのでスワヒリ語で国としてはまとまり易いよな~。逆に言うと各民族の文化は薄れやすいとも言えかもしれませんが。

ま、とにかくジャクソンにとっては、正式入国するタンザニアは初めて(村近くからタンザニア領に入ったことはもちろんありましたが)だったので、実りの多いアルーシャ滞在でした。

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ケニア~タンザニア国境のナマンガにて

先日はジャクソンと共にタンザニアとの国境ナマンガの「キラキラ保育園&小学校」を見学させてもらいました。
新学期の保護者会が開かれて、皆さん非常に熱心に意見が交わされてました。
ナマンガは元々マサイの多い地域ですが、賑やかな町になり、いろんな民族が混在してます。
相原さんのプロジェクトの噂は千晶さんからも聞いていたので、一度見学させて頂きたかったのと、

所変わればマサイ事情も違ってくるのでジャクソンに知ってもらいたかったのです。
キラキラ保育園のすぐ裏はもうタンザニアでーす。写真は国境の石碑で、相原さんと。

 

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ナイロビのジム

ナイロビで息だけする毎日に耐えきれず、一日も早い観光業の復活を待ち望む日々。

ジャクソンは地域政治で忙しいくあっちこぅち行っているので、村にも長居出来ず。ナイロビで息だけしてるより、村で息だけしてる方がずっと気分は良いのだけど・・・。
それで実は12月からナイロビでジムに通っております。
うふっ!めっちゃ楽しい~。結果が出る~っ!
今の唯一の希望はジムに毎日通うこと。ランニングマシーンで走るのが
死ぬほど楽しいなんて。苦しみの向こう側が見えた時の快感は癖になります。

正月休みが明けて、新入会員がたくさん入って来ました。クリスマス、正月中にデブってしまったケニア人がわんさか。
明らかにダイエット目的のおばちゃんが多いのだけど、ケニア人って見かけよりずっと体重が重い。
マシーンに体重入れ込んでいるの見て、びっくりする。そんなにあるようには見えないのにな~って。ちょっとデブだな・・と思っても大体80㎏超え。
日本人で80㎏超えるとちょっとのデブではないのに。
やっぱりケニア人って骨太、筋肉質だな。

で、更衣室がめっちゃヤバい。
おばばたちが、素っ裸の巨体をさらしてシャワーから出てきてお着替え。
あまりのグロテスクさにマジで吐きそうになる。
昨日なんか、ヒョウ柄のデカパンを人前で脱ぐ姿みて、食欲失った・・・。
どこに売ってるのぉぉ~~??こんなパンツ!
めっちゃワイルドなケニアのおばちゃんたちです。

*残念ながら画像はありません。

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キベラ火災1ヶ月後の報告~早川千晶さんより~

●1月6日・火災から1ヶ月と5日目・新生活開始●
マゴソスクールに避難されていた49世帯の皆さんは、それぞれに引越し先を見つけて新生活へと旅立って行き、マゴソに残っているのはあと1世帯のみとなりました。焼け跡に再建された長屋の同じ場所のお部屋に戻ったママの新生活を訪ねました。
このママは、マゴソのすぐ近所のおばちゃんで、家の軒下に小さな野菜のお店を出して生計を立ててきました。火事で家も家財道具も売り物の野菜もすべて焼失。マゴソに避難していましたが、焼け跡に長屋が再建されたので年末にお引越しすることができました。
以前とまったく同じ場所だから便利で安心とはいえ、部屋は一回り狭くなり、しかも、大家さんが資材を買うためのお金が足りなかったとのことで、壁の一部は真っ黒に焼けた古いトタンが使われていました。そして困ったことに、家賃が1500シリングだったところから2500シリングに値上げ。まったく困っちゃうわ~。というかんじですが、それでも、こうしてまた生活を再開できて、ありがたいね~と言っていました。
この写真は、焼け跡に新しく建った長屋の路地裏です。この野菜のおばちゃんの家はこの路地に面しています。
新生活をはじめた皆さんは、生活再建のための支援をとてもありがたく思って感謝してくれています。緊急募金を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
この長屋のとなりの二階建ての長屋に、マゴソ卒業生で現在高校生のケリアちゃんちがあったのですが、ケリアちゃんのお母さんは、すぐお隣の部屋で11ヶ月の赤ちゃんが火事に巻き込まれて亡くなったので、その同じ場所に戻るのは辛いと言って、別の場所に引っ越していきました。
この野菜のおばちゃんの場合は、やはり長年つちかってきた顧客との関係があるので、同じ場所に戻るほうが生活としては安心、ということで、その利点を重視して同じ長屋に戻りました。みんなそれぞれの想いでの新生活開始です。
こうして時間と共に、皆さんの生活がだんだんと落ち着いていくといいなと願っています。
 

●非常口と石の塀●
火災から1ヶ月。年末年始もずっと休みなく、キベラスラムのみんなは働き続けてくれて、マゴソスクールは新しく生まれ変わりました。かなり工事が進んできてリリアンのアイディアの全貌が見えてきたとき、リリアンの賢さにあらためて驚かされました。学校中のあちこちに非常口を取り付け、風通しを良くするための大きな窓をいくつも付け、学校の敷地内には死角ができないように見晴らしを遮るものは移動させ、奥まった位置にあった男子寮は危険だと場所を移動させました。
リリアンによると、火災のあと、何日も火がくすぶり続け、夜は恐怖で眠れなかったそうです。スラムの路地は細い迷路状で、住居が密集しています。もしもあの火災が夜中に起きていたとしたら、マゴソスクールでも多くの子どもたちが逃げることができずに命を落としていただろうと考えると、いつまた火が広がるかと恐怖が続いたそうです。
万が一、またそんなことが起きたときには、いろんな逃げ場があるように、非常口をあちこちに取り付けること。奥まった部屋に子どもたちを寝させないこと。火が回ることを防ぎ、暴徒が乱入することを防ぐための防壁を強化。考えに考え抜いたリリアンの設計なのだということがわかりました。この新しくできた壁に、画家のミヤザキケンスケさんが1月中旬から絵を描きに来てくださいます。この写真でリリアンが指差している壁は、マゴソの障がい児特別学級の前にある、体が不自由な子どもたちのための遊び場になる場所です。みんなが安心して過ごせるステキな場所にしていきたいと思います。

●リリアン現場監督、まだまだ続く●
焼けてしまったマゴソ図書館とコンピューター室の壁は、石のブロックで防災壁を新しく2階の屋根まで作りました。これでかなり安心感が違います。この校舎は火事でボロボロになってしまったので、床や屋根も全面的な修復をしています。狭苦しいスラムの中で、大きくて広い部屋というのは本当に貴重だから、開放感のある、みんなが大勢集えるような、大きくて風通しもよくて明るい部屋を作ったらどうかなということになり、仕切りはもうつけずに一気にこのふたつの部屋をひとつの大きなホールに広げることにしました。どんなふうに新しく生まれ変わるか、皆さん楽しみにしていてください。

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ハートの雄牛

たびたび登場している私の自慢のハートちゃん。
スタディツアーで村に来てくださった方々も、ご存じの方もいらっしゃると思います。
もちろん模様に惚れて買った雄牛。
体格も良い牛だとのジャクソンの判断で、種牛候補になっていたが
育ってみたら「やっぱ、違う・・・」と判断されて去勢された。この辺の、ジャクソンと揉めた話は以前ここで報告しました。

種牛じゃない雄牛は当然そのうち市場で売られる。そしてマサイの牛はその後食肉となる。
ハートちゃんもそろそろその時期が近づいてきているみたいです。
一昨年くらいに病気をしてかなり痩せたけど、たいぶ回復して大きくなってきた。もう少し大きくなったら、売り時・・となる。
その時期を逃し老牛になると、今度は商品価値が下がってしまい売れなくなる。
ペットではないので、老衰で死ぬまで村にいることは無い。
マサイに嫁いでから、その辺の感覚はドライになっていると思うが、名前までつけちゃうと複雑だな~。

しかし、これがそれぞれに与えられた役割。感傷にひたっているマサイなどはいないわけで。

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プライバシーの保護?

村の家はテレビでは凄く豪邸に映ったようですが、一生ものの家ではなく、簡易的に作っている家。建てて8年くらいですが、結構やばい状態になっている。
建て替えるのはお金の問題よりも建てる職人がこの周辺にはいないってことが問題。この家も簡易的な作りの割には2年くらいかかったもんな~。
そして、家の中には水回りもありませんので、トイレはブッシュへ、お風呂は外でタライ行水です。食器洗いも外。最近のようにこうも日差しがきついと、皿一つ洗うのも帽子かぶって。行水も帽子が欲しいくらい。そうだシャンプーハットが最も利用出来る帽子かも。
行水をする場所は簡単な囲いを作っているが、結構スカスカに見える。
仕方ないので、ブルーシートを張って使っている。

さて、昨年9月村にいたときに、羊を解体した。羊の脂に薬草や木の根っこなど入れて薬膳スープを作るのが、肉を食べるよりマサイにとっては重要。
定期的に友達や地域の人が集まって毎日毎日このスープを飲む。
決して美味しいという感じではなく、体質改善のためのもの。
これを飲むと利尿作用があるらしく、体を浄化してくれるらしい。
一旦1匹を解体すると大体1週間くらい、この薬膳スープ宴会が続く。
とにかく毎日うちの家の前にマサイが集まって、スープを飲む。朝から夕方まで。

こうも毎日1日中集まっていただいては、私はスカスカの行水場で行水することも出来ない。
マサイにとって、仲間と集って肉を食べたり、スープを飲んだり、地域のためのミーテイングしたりするのはすっごく大切なこと。コミュニティーの繋がりを優先するマサイ。なので、私はそれに対しては非常にリスペクトしている。
が、夕方になると雨が降ることが多いので、スープ宴会がお開きになってからの行水は何日かしそびれて、ついにジャクソンに訴えた。
「大切な集まりに対しては、文句言いません。しかし、私が行水をする30分で良いから、家の前ではなく、別のところでミーテイングしてもらえないのかしら?」
それに対して、ひじょうーに困った顔をしていたジャクソン。

その後私は日本へ行き、11月に戻ってきた。
そしたら、私の家に変化が・・・。
家の周りをぐるっと取り囲む柵が作られていた!
前はどこまでも見通せて、広々していたのに、急に狭っ苦しい感じになっている。
私はすぐに「何で柵作ったの??な~んか、息苦しいんだけど。」と、ジャクソンに。
するとジャクソンは残念そうに
「この柵があると外から見えにくいので、君も落ち着くのではないかと思ったんだ」
あちゃ~、そうか!あの時の私のクレームに対してのジャクソンの策だったんだ~。気付かなかった・・・。
なにも家全体を囲まなくても、行水場だけしっかり見えないように囲ってくれればいいのに~、と思ったけど
彼なりに考えた結果作った様子なので、仕方ないか・・。かなり大きな範囲を囲っているので、作るのも結構時間かかっただろう。
一言相談してくれれば、もっと簡単で楽な方法もあったのにな~。

写真がその柵です。

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